鈴 真由のワンコと歩む時間 トップ最新記事へ

ワンコと過ごす鈴 真由のつれづれなる毎日の足跡です。完全私的なお気楽よもやまダイアリー。
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病院の門前払い!
本日は、実は私の誕生日なのですが!!!!
猛烈に頭にきたので、思いのたけを書かせていただきます!!!
いきますよ〜〜!

先日、手術拒否された病院の再予約を今日とってあった。
本来、話をしたい執刀医Kには、つないでもらえず、伝書鳩の女医Hの診察予約だった。
このH先生と、何を話すのか?
わたしもすごい、疑問だった。

ただ、あのとき、最後まで面倒をみて、追い出してくれた婦長さんが、電話のときも

「執刀医KとH女医は、コンビなので、今後の治療方針などを話し合ってください。
わたしも同席しますから」

と言ってくれたので、このH女医の予約をとったのだ。
夕方4時の予約で、病院に行くと、先日の婦長さんも待っていてくれて、同席して診察室に入った。

H女医は、電子カルテの前に、そのうしろには、おそば女中のように、婦長と、もうひとりのナースがついた。

「で、その後、どうですか?」

とH女医に聞かれた。

「何がでしょうか?」と聞き返すと・・

「精神状態と、体調のほうは。。」という感じで返事がきた。

だから、わたしも

「あのときは、夫婦間で、もめていて、その臨界点と手術への不安感から、あのように涙がでてきて、我慢が出来なくなってしまいました。
筋腫のほうは、あのとき、なんの指示もなかったので、行きつけのクリニックに一昨日、予約を早めて、通院して、いちおう、手術を前提にするということで、本来なら、9月でうちきるホルモン剤を継続処方してもらい、また、あらためて、手術の申し出をするようにといわれてきています」

といったのだが。。。

このH女医から、出た言葉は。。。。

「もうしわけないんですが、あなたのように、精神的なものをかかえた患者を手術することは、できません。
ここでは、あのようなときに、心のケアをできる医師もナースもいないので、そういった、心のケアのできる担当のある病院にいかれたほうがいいとおもいます。」

だった。

「はああ??」

って感じできいていると。。

「執刀医Kもこのような合併症のある患者を切ることは、出来ないと申しております。
手術前までの外来で、こういう合併症がわかれば、お断りできていたんですけど、そのことは、残念ですが・・・」

という。。

「はあああ???具体的には、どういういことなんですか?」

と聞くと

「だから、心療科や精神科のある大学病院にいかれたほうがいいのではないですか?
うちでは、あなたの手術はできません。
こういったことをケアする担当もいませんし、何かあったときにメンタル系の薬を出せるのは精神科ですから。
あなたの、住所からすると、S医大か、K医大あたりに紹介状をださせていただきますが。」

とつづく。

「夫婦間のもめごとですよ。
それが、なんの合併症なんですか???」

とわたしもわからない。

「あのときの、あなたの状態は、尋常じゃなかったですから。
ベットの上にうずくまれて、心を閉ざして何も話してもらえず、あんな状態は、とても、わたしたちには、対応できません。
麻酔をかけて、何かあったときにも、当院では、対応できませんから。」

と完全に、シャットアウトをかけてきた。

何も話さずって。。。
会って、2回目のどうみても、他人のしかも、わたしより、オロオロしている女医さんに、何をどうはなしていいのか。。
わたしのほうが、あのときは、悩んだよ!!
ベットで!!
それに、あそこで、

「旦那が、全然、手術についての私の不安を理解してくれず、昨日は、休んで家にいるのに、肝心の今日は、何時までたっても、きてくれなくて・・・」とか

「愛犬の手術のときも、私は、ひとりで、不安にたえて、この1ヶ月、全然、非協力的な旦那の態度に絶望感をおぼえ、今朝、離婚届けを書いてから、やってきたんです!!」

と泣きながら、しゃべればよかったのか??????

「今すぐにとはいいませんが、今度の予約が入ったときには、家族も全面的にバックアップしてくれますし、わたしは、何より、執刀医であるK先生を信頼して、ここにきたんです。
他の医師だったら、子宮全摘!といった私の状態を、腹腔鏡で、なるべく、傷を小さく切る!がんばりますから!といってくれた、K先生を信頼してきているんです。

今までの医者たちは、わたしが、注射や点滴がダメだというと、その場でおいはらってきましたが、K先生は、だったら、ガスで麻酔でおとしてから、手術にはいろう。そして、術後もなるべく、点滴が気にならないようにしよう。とおっしゃってくれる医者だから、ここにきて、いるんです。
肝心のK先生と話をさせてください!」

といったが。。。

H女医は

「わたしたちは、しっかりカンファレンスをしています。
術前説明のときのN医師もあなたの不安度は、おおきかったといっていますし、チームとして、あなたをお受けすることは、できませんので、他の病院をご紹介します。」

と完全にもう、ここでは、うけつけません!という態度だった。

「私の筋腫は、放っておいていいんですか??
K医師は、「もう、切るしかないよ」とおっしゃいましたが」

というと。。

「早急に他の病院にいかれたほうがいいですね。」

と病院で言われる!!

「紹介先の病院は、腹腔鏡で切れるんですか?」

と聞くと。。

「それは、その病院にいってもらわないとわかりません」

と、とにかく、「仕切りなおし」ではなく、「門前払い」をいいわたしたのだ。

「じゃあ、S医大と、あとは、無記名で、お好きなところにだせる紹介状をだしておきますから、お待ちください」

といって、診察室を追い出された。

私は??????って感じで、、、
合併症って、何が合併症なんだ??と思い、近くにいた、婦長さんに聞いた。

「合併症って、夫婦間トラブルが、合併症なんですか?
何が、合併症なんですか??わかりませんけど!」

というと、この病院、フロアの雰囲気を壊すのがいやなのだろう、「ちょっと、、」といって、別室に通された。

で、また、婦長と話すことになる。

「あなたのあのときの泣き方や話方が、とても、わたしにも対応できる状態じゃなかったんです。。
だから、専門のある病院に行かれたほうがいいと思うのです」

というけど。。
大学病院に子宮筋腫でかかって、ちょっとした不安に精神科がのりだしてくるなんて、聞いたことない。
大学病院こそ、横の連携がないんだから!!!

「じゃあ、わたしは、このまま、放置していいのでしょうか?」

と聞くと。。

「なるべく早く、別の病院で、手術されたほうがいいです。」

という。。

「でも、あなたの手術を腹腔鏡できれる医師は、かぎられるとおもいますが。。」

と婦長自身がいうじゃないか!!!!!

わたしは、最後まで、執刀医のK先生に直接話をさせてほしい。といったが、それは、できず。
K先生の予約すら、いれることが、できず。。。
さらにいえば、この病院では、今後一切、治療はしません!
といわれて、2通の紹介状をつきつけられて。。

「もう、病院、閉院なので。。」

と追い出されたわけだ!!

先日、「仕切りなおし」で、最予約をして、やりなおしましょう。といっていたが。。。
この状態のわたしを、完全に外に放り投げたのだ。

「私たち、3人の執刀医グループの判断で、あなたの手術は、ここでは、できませんから!」

といわれて。

「外来のときにでも、そういう不安要素をいってくれるとか、こちらも気づいていれば、こんなに時間をかえることなく、お断りもできたのですが・・」

というけど。。
わたし、この病院に行ったのは、4回だけだ。

初診のH女医は、MRIを撮って、執刀医に連絡をまわしただけ。
K医師の初診は、そのMRIをみて、オペ日をきめただけ。
そのあとは、9月の術前検診でK医師にあって、
「この書類にサインしてください。
あ、術前説明は、わたし、できないので、他の医師が行いますが、入院した日は、かならず、お伺いしますから。
なるべく、傷が小さくなるようにがんばります」
と言っていた。

術前説明は、初めてあったN医師で、定番の説明をされただけ。

その後は、入院日のH女医に「退院勧告」をだされて。。

このどこに、そんな患者の心の観察をする時間があったのだ??
というか、わたし、内診もされていないのだけど!!!!!
医者には!!

今、予約が込み合っていて、次の予約が、半年後、もしくは、来年春以降になるのは、覚悟をしていたが、それすらもうけつけない。

目の前に、巨大筋腫持ちの患者がいるのに、

「さあ、他へどうぞ。急いで、どうぞ!」

という、この病院。

なんなんだ〜〜〜〜!!!!!!!
命に関わらないから、いいようなものの、完全に、病院側が、
ちょっとでもリスク回避したい。
それだけだろうが。
というか、患者を目の前にして、よそへいけ!ってこの対応が聞いたこともない。
救急車のたらいまわしで昨日、妊婦が亡くなったけど・・。

わたしなんて、わざわざ、予約とらされて、交通費をはらって出向いた上に、診察料をとられて、病院から、お断りだ!!

こんな話、聞いたことない!

仮に、精神的な疾患があったとしても。。
それこそ、精神科の医者がみて、オペに支障がない!という診断書をつければそれでいいだけでしょう??
というか、精神疾患の人だって、筋腫のオペしているよ!!

めちゃくちゃ、腹がたった。
というか、この半年間の検査と時間はなんだったのか?
そもそも、おまえら、医者は、目の前の患者を追い出していいのか??

と猛烈に頭にきた。

少なくとも、執刀医がちゃんと一度は、話合いにでてくるべきだ。

でも、この病院は、H女医の伝言ゲームで、、

「執刀医Kも、手術はできないと申しておりますから。」

で済んでしまう。

そりゃ、すばらしい設備と、個室と、レストラン並の食事と。。と
いたれりつくせりのようで。。。
ちょっと、何かあったときの対応が全然、出来ないのだ。
出来ないどころか、病院から、追い出すって、ありですか???

すばらしい、誕生日プレゼントです。

おりしも電子カルテの年齢は、しっかり、1つ上がっていましたが。

こんな対応があって許されるのだろうか??

私の筋腫を腹腔鏡で、切れる医者は、たぶん、K医師をのぞいて、日本に2人いないだろう。

どうなるのだ??
筋腫治療!!

というか、この病院、ありか!!!!!
許せない対応だ。

蛇足ながら、この女医Hは、「あなたとじっくり話しあう産婦人科医」として笑顔のブログも書いている。
何が、話し合うですか!!
| 怒る! | 23:59 | comments(12) | trackbacks(1)
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コメント
ひどい・・・ひどすぎてコメント思いつきません。
ひどいよーー!!

しかもお誕生日にっ。
ひどい!もうひどいしか出てこないです。
医療放棄で訴えたい・・・。
| 菜雪 | 2006/10/19 12:25 AM |
お誕生日、おめでとうございます♪
鈴 真由さんは、Hiromi Go☆と同じ誕生日だね(笑)
実は 私は、今日が誕生日なんです、
鈴 真由さんと1日違い!

それにしても なんて医者!!!
許せないです。
このままでは 許されないぞォ〜
| りゅうママ | 2006/10/19 9:07 AM |
いやはや、酷い病院です。

きっと採血で倒れられたので、「不安神経症」、そして術前の様子からパニック障害かヒステリー(身体表現性障害)も持っている!と思われたんでしょうかねえ。
私は単にちょっと「パニック」を起こしただけ、と思うんですが・・。
確かに重い精神病を患っている人への麻酔の適応はさじ加減が難しいけれど、鈴様は違うと思うんだけど・・。精神科の専門医じゃないのに、わかるんでしょうかね。むかつきますね。
あとどんなに忙しくたって、主治医からの直接の説明がないなんて言語道断です。このまま手術をしてもいつかどこかで嫌な思いをしそうですから、こっちから願い下げてやりましょう!!!

怒った後でなんですが、、、お誕生日おめでとうございます。まだでも三十代ですね。。いいなあ。私は11月でお先に四十代ですわ。
| makohama | 2006/10/19 9:27 AM |
まずはお誕生日おめでとうございます

せっかくの記念日にこんなイヤな思いをするなんて、本当に頭にきちゃいます!

それならそうと、なぜ予約した時に言ってくれないの?
わざわざ出かけて行って、「出来ませんから帰って下さい」って、アリですか(@_@;)
ワタシも病院たらいまわしにされた妊婦さんの事件を連想しちゃいました
目の前に治療を必要としている患者がいるのに、放り出されるなんて!

でも、今一番大事なのは鈴さんの体です
何年かして、「あの時は大変だったね」って夫婦で振り返られる時が必ず来ると信じて、前に進んでいきましょうね






| ここまま | 2006/10/19 9:37 AM |
鈴さん、センイル チュッカ ハンニダ〜!!

病院は、コネの世界です。
先日、どこぞの旧家の嫁が子を産んだじゃないですか。
予約でいっぱいな病院でも、その嫁は、入院できるんです。
ちゃんと、部屋が用意されるんです。

単刀直入に言えば、例えばですけれども、聖路加国際病院の有名な日野原先生の紹介があったら、ゴッドハンドは、断らないのです。

それに、特に個人病院は、「普通」じゃない患者を嫌います。
我が母は、「普通」じゃなかったので、看護士たちから嫌われていました。
それを、態度に出すってどうよ?
死にかけてる人間に対して。
それ以来、医療従事者を信じられなくなりました。(今の主治医を除いて)

じゃあ、「普通」って何?
人間に個性があるんだから、弱っている患者に個性がないのはおかしくないかな。
「患者」とは、心を串刺しにされている人です。
医療従事者は、このことを肝に銘ずるべきです。
その患者に対して、このような仕打ちをする病院は、許せません。
「普通じゃない患者」が、鈴さんではなく、どこぞの旧家の嫁だったら、ゴッドハンドは、自分が出てくるはずだし、門前払いになんか絶対にしません。

あーーーっ、腹が立つ!!
鈴真由!やめろ、んな病院。
な〜にが、ゴッドハンドだよ。

ここには書けないけれど、某総合病院だったら、紹介できるよ。
必要あれば、ご連絡くださいませ。
ゴッドハンドはいないかもしれないけれど・・・。


| 中 三佳 | 2006/10/19 10:40 AM |
読んでてはらわたが煮えくり返る思いでした。
なんて無責任な!
今まで費やした時間は元に戻せないんですよ。今から他へどうぞって一体何様なんでしょう。
この人たち頭が良すぎて、患者の立場になって考えたことないんでしょうね。
普通の生理のときですら不安定で泣きたい気持ちになる事だってあります。ましてや病気を抱え次々いろんなことが起きてしまった鈴さんの心のゆれは決して異常ではないと思う。
医者でなくても女性ならホルモンのバランスひとつで情緒不安定になることだってあるって分かるのに。。。
メンタルな部分て確かに繊細で難しいかもしれないけど、医者ができなければナイチンゲールのナースたちがいるではありませんか。
専門でなくても優しい態度や言葉で救われる患者さんていっぱいいますよね。
危機管理のつもりで手術を断ったなら本当に許せない。
ゴッドハンドが出てこないのも誠意がなさ過ぎる。
医者のプライドがあるなら何とか体制整えて手術に望むのが誠意じゃないのかなー?
こんな病院足蹴にしたい気はやまやまですがここは冷静に対応しないとですね!
腕はいいわけだし、鈴さんが信頼しているのだから。
まずK医師を捕まえなくては。
女医さん経由じゃ女医さんの意見が入ってきっとちゃんと伝わってないと思うし。
鈴さんがこの先生に切ってもらいたいなら諦めないでね。
もし埒があかないようなら、みのもんたに電話しちゃえ〜!

ダラダラ書いちゃったけど、気分が晴れないようなら江原さんの本でも読んで心を落ち着けてね。

最後になっちゃったけどお誕生日おめでとうございます。
こんな仕打ちにめげず素敵な年にしましょう☆
| ベルママ | 2006/10/19 1:59 PM |
これはリアルな問題だなあ。
ウチは実家や親戚が医療関係だから、どっちかって言うと
コネで得してる方かもしれない。
医者によっては、「何があっても本気で治す」と言う意思を見せないと
診てくれないケースもあるよね。
もちろん、トラブルが嫌だから逃げるいい加減な病院も沢山あるけれど。

それにしても一番の問題はノリッチリンさんでは?
ごめんね、意地悪な事言って。
でも旦那であるノリッチリンさんの真剣さが、何となく伝わってこないよ。
鈴さんのことを心から心配してる?気にかけてる?
筋腫なんて大した事ないと思っていない?
ノリッチリンさんがしっかりフィローしていたら、こんな事には
ならなかったのでは・・・(って責めたら怒るかな?)
言い分はあると思うけど、健康上の問題を抱えている人が優先です。
病院側にこういう対応をさせてしまった原因の一つは、申し訳ないけど
彼にもあるような気がします。
よ〜くよ〜く話し合ってみてね。
それでも駄目なら気持を切り替えよう。

誕生日おめでとう。気分転換なら付き合うわ〜


| ターミ姉ちゃん | 2006/10/19 4:35 PM |
う〜ん・・・
患者が医師を選ぶんであって、医師が患者を選んじゃいけません。
特に外科医は「職人」だからね。
鈴さんはK医師を選んだのだから、手術を断るにしても本人が説明しなくては。
女医さんの意見が多分に入っているような気もします。
「診てやってる」「手術してやる」という気持ちなのよね。
納得いくまで戦うか、こちらから願い下げするか。。。
鈴さんが決めることだけど、私はとにかく早く元気になってほしいわ。
鈴さんもノリッチリンさんも・・・

お誕生日おめでとう♪
| こまま | 2006/10/20 6:00 AM |
今は辛くて、悔しくて八方ふさがりのように思えるでしょうが、必ず道は開けます。
そして、最初は、か細い道であっても開いていくのは自分自身です。
時にはいろんな人たちの助けを受けながら切り開いていきましょう。。。

お身体お大事にね・・・

ちょっと遅くなってしまったけど、お誕生日おめでとう♪


| ルルまま | 2006/10/20 12:37 PM |
追伸です。

とうちゃんに聞いたんだけど、腹腔鏡で手術するのは
今時よくあることなんだそうね。
確かに異例の大きさかもしれないけど、だからと言って
出来る医師が2人しかいないということはないのでは?と言ってたわ。
今思いつく先生はいないそうだけど、探していないことは
ないだろうって。

あまり思いつめないで頑張らないで、適当にベストを尽くそうよ。
いるよ、医者はきっと。大丈夫。
| ターミ姉ちゃん | 2006/10/20 10:24 PM |
☆菜雪さん☆

すばらしい、誕生日プレゼントでしょう!
この対応は、まさに、医療放棄。
それ以外、なんというのでしょうかね!!

☆りゅうママさん☆

そう、ヒロミ・ゴーとか、テニス界のナブラチノワと一緒なんです。
で、りゅうママさんは、1日ちがいとか。。
おめでとうございました。
ちなみに私の幼馴染は、19日で1日違いのりゅうママさんと同じ日ですが。

で、どうしてやろうか?
この病院って感じでしょう。

☆makohamaさん☆

凄い病院でしょう!
「不安神経症」でも「パニック症候群」でも「境界例的人格障害」でもなんでもいいんですが、、、それをしっかり、診断できる医者がいて、はじめて、合併症っていえるものなんじゃないんですかね???

その専門がいないから、おうけできません。。って、じゃあこの合併症って、なんざんしょう?って感じです。
勝手に合併症をつくらないでほしいものです。

手術前に執刀医が顔をださないのも変だし、目の前にいる患者をよそに送る!って、ありですか?
あなたしか、切れる医者はいないのよ!って感じなのに。。

でも、ここ、命にかかわるような患者は、一切、とらないので。。
うまいことコンサルティングされた病院ですわ。

☆ここままさん☆

「仕切りなおし」に予約させて。。
「門前払い」ですよ。。
というか、目の前に患者がいて、そこに対応設備がないなら、ともかく。。
ものすごい設備を持ちながら、、、お断りってありですかね??

今にみていろ、この病院って感じです。
ちなみに、お断り病院は2軒目ですから。

☆中 三佳さん☆

そう、医療の世界は、コネとお金なんですよ。
とくに、医者同士のコネ。
これがあると、全然、対応がちがいます。

この病院も、私がいた半日の間。
ベットはあいていましたよ。
でも、
「本日、ほとんど、満床です」って電話で言っていたし。。
個室を売りにしていたくせに、この女医さんは、
「うちは、個室で、ナースの目がとどきませんから」
っていうし。。

すごいよね〜〜。
この対応は!!
ボイスレコーダーに撮っておけばよかったよ。

もしかしたら、ご紹介いただくかも。。
でも、ちょっと、疲れちゃった。
筋腫病院行脚も。。

☆ベルママさん☆

ここのナースさん。
ほとんどが、若いお姉さんで、まあ、ホテルマンのように、丁寧ですけど。。。
マニュアルどおりの対応しかできないですよ。

それは、医者も同じで。。

手術前なんて、誰だって、不安で、やってくるものです。
まして、個室で、一人でいたら、、不安も倍増しますよ。
となりの部屋は、大勢の人で、キャッキャしていましたけど。。

ちなみに、わたしのときは、婦長さんがきましたが、、
ナースは所詮、ナースで、決定権がないので、医者の決断のあとのフォローしかできません。
女医さんは、さっさともどって、プリンターから一枚

「一身上の都合にて退院します」と書かれた紙をもってきた
だけでしたから。

江原さんの本、買って来ましたよ。

☆ターミ姉ちゃんさん☆

医療の世界で、コネがあるのと、ないのは、全然、ちがいます。
何もない一般庶民は、医者のいいなりに切り捨てられていくしかないのです。。

お察しの通り、今回の一番の立役者は、ノリッチリンです。
普通、入院のとき、一人で行きませんよ。
宅配便で、トランク送るなんて、わたしくらいでは??
一番、不安で、恐怖を感じている私を放置しまくったんですから。。
まあ、所詮、他人の術前の気持ちなんてわからないのかもしれないけど。。

それも、注射1本が怖くて、ず〜〜っと寝られないような私が手術に行くというときの恐怖なんて、わかるわけもないのでしょう。。

この病院をのがしたことは、もう、どんなに謝っても、取り返しがつかないことです。
彼が、前日、休まず、入院日に少なくとも、約束どおり、午後からつきそってくれていたら、こんなことには、ならなかったのですから。

☆こままさん☆

そうなの。
わたしは、この女医さんでも、もう一人の医者でもなく、執刀医を選らんだから、ここまできたのです。
でも肝心の執刀医とは、信頼いぜんに、話をする時間もない。
それをいえば、半年以上かけたけど、この病院の医者たちとは、全然、話をしていませんよ。

ここは、ものすごいハイテクで、すべてデータ管理だから。
名前も覚えていないのかもね。。
患者ナンバーいくつ。。って感じで。。

何があっても、執刀医の説明は、ないとおかしいよ。
| 鈴 真由 | 2006/10/21 10:30 PM |
☆ルルままさん☆

なんか、つかれたので、ちょっと病院行脚は、一休みする。
わたしのモチベーションも下がったし、お金もかかるし。
まあ、5年目にして、ここまできたから、また、もう少しすると、何か医療も進歩するかもしれん。。

ホルモン剤も、ちょっと安くなったし。。3年前にくらべると。。
点滴の針も後数年したら、シール型になるかもしれないし。。

情報のアンテナは、はりますが。。

☆ターミ姉ちゃんさん再び☆

腹腔鏡の中でも、婦人科を得意としてないとだめで。。
私の大きさを切れる!という腕に自信のある医者は、やはり限られます。
わたしの筋腫の育つのが早いか?
腹腔鏡医の育つのが早いか?
もう、競争かな。。

だって、腹腔鏡専門医って、全国で150人だってよ。
各科をあわせても。。
だから、順番待ちがすごいらしいわ。
有名どころは。。
| 鈴 真由 | 2006/10/21 10:35 PM |
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