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ワンコと過ごす鈴 真由のつれづれなる毎日の足跡です。完全私的なお気楽よもやまダイアリー。
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年金を考える
オシュー・トメさまとノリッチリンと朝も早くから、社会保険事務所に行く。
オシュー・トメさまの「だんまり引越し作戦」のおかげで、東京都ではなく隣の県まで行かなきゃ行かなくてはならなくなった。
今日は、月に一度の土曜日が開庁の日だったので、ノリッチリンも行くという。
というか、私と二人で行かせたくなかったらしい。
肝心の息子がわかってなきゃはなしにならないのだけどさ。

まあ、事務所での検索結果は、私の想定内のことであり。
あたりまえのことである。
社労士さんとは、ほとんど、私が対応していたけど。

そりゃね。
日本の年金制度は昭和61年の国民皆年金まで、任意加入だったから、オシュー・トメさまの歳の人は、ちゃんと払っていない人も多いのだけど。
でもね。
払っていないものをもらおうっていう発想が甘いのだよ!君。

だいたいの予測額は出たところで、嫁である私には、なんの決定権もない。
嫁って相続権もなければ、義理の親に対しての決定権は何もない。
だから、あとは、この息子達がどうするか?なんだけどさ。
あまりにも危機感なさすぎで・・・。

集められる情報は集めたし、指摘もしたわさ。
余計なお世話!っておもわれるくらいお説教もした。
だから、あとは、よきに計らってくれ。

ただし、ここまで警告をだしておいたのに、津波がさけられなかったら、あんた、自業自得だよ。
って、そもそも自業自得なんだけど。

ついでに、自分の年金状態も見てもらった。
今って身分証明書だけで確認ができるらしい。
私も年金をあてにしていない人なので、完璧に納めていない。
そりゃ、働いていたときは、否応なく天引きされていったけど。
プ〜太郎期間もあれば、免除申請を出したときもあり、学生免除の期間もある。

私の場合、これから、まだ巻き返しができる時間はあるし、この年金制度じたいがどうなるのか?
はっきりいって、今の日本の状態だと保証はない。
たぶん、今の老人の半分くらいしかもらえないだろう。
っていうか、存続できるのか?
この少子高齢化の時代に。。。。この年金制度は?

今、私の中で穴埋めすべきかどうか、悩んでいるのが、数年前1年間、学生免除をかけた時期があった。
これは、普通の未納とちがって10年以内に支払えばいい。
でも、支払い義務もない。
が、年金をかけた月数にもカウントされない。
この1年分は、

「私、払いま〜〜〜〜す!」

といえば、すぐに社会保険事務所が振込用紙を送ってくるはずだ。
しかも、2年をすぎていると当初よりお高い金額を払わなければならない。

この1年分を社会保険庁(日本政府)に支払った方がいいのか?
そのまま、自己貯蓄で取っておいたほうがいいのか?
さすがにちょっと悩む。

20代も若いころは、

「そんな65歳以降のことにお金払えるか!生きてもいないのに!」

とおもっていた。

今でも、この年金制度は、あてにはできないとおもっている。
でも、目の前にここまで年金に見限られている人間を見ると、ちょっと払っておいた方がいいかな???と思ってしまう。

私は、オシュー・トメさまのように85歳まで生きるとはおもえないし、たぶん私が60歳を過ぎたころには、年金支給開始が70歳とかになっていそうだし・・。
年金額もググッと落ちていそうだし・・・。
お国を当てにする気もないのだけど。。。

悩ましい。とても悩ましい。

たぶん、この年金制度もこれから、考えられないくらい変えられるだろう。
だから、これは、一種の賭けである。
とりあえず、振込用紙だけ申請してみるか・・・。

ただ、ひとつ、強く心に思った。
私は、基本的には人生60年人間のつもりだけど・・・。
老後のことは、今から、しっかり考えよう!と思った。

考えすぎても、決してそのとおりにはならないのが人生だが、「ダンボーラー」になるような老後だけは、送りたくない!
人生、最後の時間をどうすごせるか?
それは、その人の生きてきた総決算のように思う。
お金があればいいわけでもない。
とにかく、人に迷惑をかけず、穏やかな、充実した時間を最後はすごせるように生きていこう!とひしひしと思った。

もちろん、私の横には、ワンが必ずいるはずだ!
| 妖怪 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
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