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ワンコと過ごす鈴 真由のつれづれなる毎日の足跡です。完全私的なお気楽よもやまダイアリー。
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100%孵化!
JUGEMテーマ:日記・一般


今年、鈴家では、10匹のカブ幼が、ペットボトル館で、育ってきました。
別に冬場は、何もしないですし。。

たまたま、去年、土をひっくり返した状態のときに、すでに育ち始めていたカブ幼が10匹いたので、それぞれにお部屋を作って越冬させていたのです。

6月21日に、その第一子の男の子が孵化しまして。。
翌日には、第二子に女の子が孵化しまして。。。



いい具合にペアリングできるように孵化してきたのです。

でも、カブの人口孵化は、結構、難しいので10匹中、4匹くらいが、孵化して成虫になってくれれば、いいだろう。とわたしは、踏んでました。
事実、一番、手をかけた、一昨年かな?の孵化率は40%未満だったので。。



ところが!!!!

6月末から、次々と孵化してきまして。。。

結構、立派な男の子が続いたり・・・。

「えええ!これ、嫁探さないと!大変じゃん!」



って言っていたら、なんと今年は、孵化率100%で、10匹、見事に成虫になりまして・・・。

しかも産み分けのすばらしいこと。
オス5 対 メス5 ですよ!!

見事にペアリングで5カップル誕生しました!!!

さしずめ鈴家で生まれた公家うまれのようなカブたちが、5ペア。。。


えええ!今って、カブ幼まで、楽天で売っているの!



えっと、命名の儀は、わたしに任されているのですが。。。

今年は、「カブリン」♂、「カブノリ」♀、「カブアツ」♀、「カブサダ」♂・・。
まで、考えたのですが。。。

過去・・・。

カブ雄、カブ代、カブ美、カブ千代、カブ吉、カブ成、カブミニー、カブミオ、カブ飛、カブ豊、カブミコ、カブ駒、カブ舞、カブリコ、カブ大、カブトモ、カブ信、カブ濃、カブ奴、カブネット・・・・

などなど、「カブ下二段活用」を考え抜いてきまいしたが。。。
さすがの、わたしもインスピレーションが切れてきまして。。

いまだ命名ならぬカブが6匹になっております。

孵化率100%って結構なことでして。
ちょっと、驚きました。
今年の子たちは、みんな、結構、立派だし!!!!!

いや〜〜〜。

でも、「カブの飼育」って、永遠の少年の夢とか、男子の憧れらしく・・。
毎年、萌えているのは、ノリッチリンですが。。。

カブ館も今年は5番館まで増設しないといけないし。。。



メスの側室をさがしてこないといけないし。。


うちは、専門キッドなんて使ったことありませんよ!!キッチンタッパーだよ!



これだけ、いると、カブゼリーの消費も早いし。。。。


これは、基本のカブゼリー。必須アイテムです。



感動は、感動だけど。。。
こんなにカブ館にならなくてもいいのに。。我が家。。。
なんか、繁殖所みたいになってきましたよ。


ヘラクレスオオカブトのペアが31500円だって!



これ、虫がダメな女子が奥方だったら、絶対に成り立たないですね。
カブが今、10匹ですから!!
うち!!!

カブ臭い〜〜!

| カブ | 01:58 | comments(0) | -
2008 カブストーリーがはじまった
JUGEMテーマ:日記・一般


また、この季節がやってきたようです。
いったい、何年、やっているんだ?と前から、読んでいる人は、思うはずです。

去年の夏に拾ったカブ(カブトムシ)たちは、なんだか、元気に卵を産んで、幼虫に返していってくれたのです。

去年は、土が、公園の腐葉土をもってきていたせいか、気がついたら、親指大のモスラのような幼虫にそだっていて・・・
だから、その子たちを1匹1部屋にわけて、ペットボトルで10ペットくらい、カブ幼部屋をつくり、この冬は、越冬させていたのです。



カブは1匹1部屋にしないとだめで、最初は、ネスカフェのビンくらいでいいか?
と思っていたのですが、結構、育つし、さなぎを作る空間がいるので、適正な大きさとしては、2リットルのペットボトルが妥当!と考えて、ペットボトル飼育をしていたのです。

でも、まだ6月。
そろそろ、サナギになるかな?ってノリッチリンがのぞいてみたら・・・
な、な、なんと、土曜日の未明に第一子が、成虫に孵っていました!

しかも、男の子!



子ぶりながら、立派な角をもつ男の子で、まだ自然界では、1ヵ月早いだろう!
というのに、我が家では、成虫が誕生してしまいました。

過去、何匹のカブに名前をつけたのか?
もう記憶にないので、ブログでも急いで、「カブ」カテゴリーを作り、検察して
カテゴリー変えをしたのですが。。
何年も何匹も何カップルも、お見合いさせてきたので、もう、さすがのわたしも全部、覚えていません。

このちょっと早めに産まれた2008年第一号には、わたしの名前から一字とって

「カブリン」と命名しました。



でも、この子の嫁探しは、苦戦するだろうな〜と思っていました。
だって、毎年、公園でカブに出会うのは、約1ヶ月後の7月中ごろですからね。
それまで、この「カブリン」は、独身生活なんでしょうか?
と、わが名をつけたせいもあり、ちょっと心配していました。

カブの人生において、1ヵ月の独身は。。。
そうとう、つらいだろう。。。

と思っていたら・・・
翌日の今日の夜に、ノリッチリンが狂喜乱舞してペットボトルを持ってきました!

「また、生まれた!今度は、女の子だ!」

というじゃありませんか!
捜し求めていた女の子です!!

今年は、もう、うちから、名前を一字とって、性別が逆なれど、この一の姫には

「カブノリ」とつけました。



ノリ姫は、元気で、リビングの天井をとびまわるし。。。

でも、すごい。
2日目に嫁にであえるなんて!
さすが、我が名をつけただけある、「カブリン」!!

相性があうか?は、わかりませんが、とりあえず、男女ペアで暮らすことができるようになりました。

いそいで、またカブ館を即席でつくり、新郎新婦をお入れしました。

ノリ姫は、どうも、はずかしいのか、土にもぐってしまいましたが、カブリンは、元気で、角で、上の網を動かそうとします!

もうちょっと、気温が上がって、外でもカブが出てくるようになったら、側室さがしにいきます。

ノリ姫は、我が家うまれのお公家さまです。

カブは、一夫多妻制なので、側室をみつけてくるまでは、正妻としてドン!としていなさい。

でも、まだ、生まれてすぐなので、求愛はしていないようで。。。
ノリ姫は、お気にめさなかったのかな?>カブリン

ってことで、我が家のカブストーリーは、またはじまりまして。。。
いったい、何年、つづくのだろうか?って気がしてきました。
また、これでカブゼリーや蜜ちゃんを買いに走ることになるのです。

大人のカブ飼育も何年越しでしょうかね?

これって、永遠の男子のロマンらしいですが・・・

| カブ | 00:17 | comments(0) | -
カブ大、逝く
JUGEMテーマ:日記・一般


わが1丁目、カブ飼育最長記録を更新していた、カブ大。
さすがに、北側の出窓においてある、カブ館は、寒いのか・・・
ここ連日の寒さが、たたったのか・・・
ついに、お亡くなりになってしまった。

11月も終わりにちかい、この時期まで、一生懸命、蜜をなめていたけど(もう、カブゼリーは、尽きました)、とうとう、力つきて、天寿をまっとうした!と言う感じ?

毎日、霧吹きで、水をかけていたノリッチリンが、カブ大の死を報告した。

今年のカブ館は、2つ。

親カブが先に亡くなったほうの館では、カブ幼虫がうようよしているけど、最後まで、がんばったカブ大の館では、幼虫は、見られない・・・。

カブ大のほうが、雌2匹をはべらせて、ハーレムだったのにな。

なかなか、難しいものがあるのね。
女が多けりゃ、子供ができる!というわけでもないわけだ。。。

で、カブたちは、亡くなると脚が丸まって、硬くなる。
ノリッチリン、未だ、カブ大を土に返さないで、カブ館の上においている。。
土に返すのは、わたしの役目なのかしら?
あまり、うれしくないのよね。。
このお役目は。。

| カブ | 20:35 | comments(0) | -
ご長寿カブ
JUGEMテーマ:日記・一般


もう、季節外の話題のようなんだけど、この夏、1丁目にいたカブたちの中で、
な、な、なんと、今でも生きているのが1匹いる。
もう11月も半ばだよ!!
今までで最長寿のカブだ。

雄カブの「カブ大」だ。

必死にカブゼリーに食いついている。
もう、今日は、だめかな?とノリッチリンが、霧吹きを吹きかけると、ぴくぴくと
動く。

おおおおお〜〜〜、今日も生きている!!!

とご長寿記録を更新中。

いつまで、生き残るのか?
カブって、越冬するものか??

ちなみに、親カブのいなくなったカブ館2番館には、チビモスラのように成長したカブ幼虫たちが、ガシガシと折ってきた木にくらいついている。
何匹いるのか、わからないけど、夜中に腐葉土の中をガサガサモゾモゾと移動している。

なんだか、知らないけど、カブトムシストーリーは、今年は、まだ、終わっていないのだ。

カブ大がいつまで生き延びるのか?
カブ幼は、どうなるのか?

まだまだ、つづくカブストーリーでした。

| カブ | 23:52 | comments(3) | -
カブ幼が!!
人間が低迷している間にも、季節は、変わっていき、うちのカブで生き残っているのは、1匹のみ。
この雄カブ「カブ大」は、歴代1位の最長寿をほこっている。
10月になっても、ガサガサとしているので、まだ、動いている証拠だ!

カブ館2号館は、「カブ信」「カブ濃」夫妻の館で、現在は、もう、だれもいません。
今年は、ノリッチリンもカブ館をひっくり返して、卵をより分ける作業をする余力が、ないで、そのままになっていたのだけど・・・

今日、いつものように霧吹き(霧吹きだけは、している)をしていたノリッチリンが絶叫した!!

「うぉ〜〜〜〜〜〜!!カブ幼虫がいる!!」と!

なんと、土の表面に、カブ幼が、5匹、転がっているではないか!!
しかも、もう、親指サイズにまで、大きくなっている。
スケルトンのカブ幼が、5匹!!

何もしなくても、2号館の2世は、勝手に成長していた。
ここからは、部屋わけして、育てていかないと、だめなので、また、ペットボトルを集める日々が始まるのか・・・・。

たぶん、もっとたくさんの卵があったんだと思う。
でも、自然淘汰で、大きくなったのが、この2匹。
(みんな、怖がるので、写真には、撮らなかったけど)

親は、なくても子は、育つのだな〜と感動。
きっと、カブ館の土が、生まれ育った公園の腐葉土だったからだと思うのだけど。。

まあ、カブ幼もそろったので、人間も元気になってほしいものだ。。
| カブ | 00:28 | comments(0) | -
2007年カブ・ストーリー


また、カブが亡くなった。
雌カブのカブリコが、なくなった。
正妻?のカブトモが事故死してからは、カブ大と、キーキーキーキーやっていたのに、そのカブリコも亡くなってしまった。

カブは、亡骸になると、干からびたように、軽くなってしまう。
人間は亡くなると、重くなるらしいのだけど、カブの魂は、す〜っとぬけていってしまうのだろうか?

あと残っているのは、最初からいる雄のカブ大のみ。
ひとりやもめ暮らしで、余生を生きることになった。

ジュニアたちは、ノリッチリンが、マメに土掘りをしていないので、だめなんじゃないかな?
あれ、結構、早期発見しないとだめなので。。。

カブたちも1匹ずつ、いなくなり、季節は、秋に映っていくのだろうかね??
| カブ | 00:20 | comments(0) | -
スプラッタ
昨日、「カブリコ」を家族にひろい、我が家のカブファミリーもにぎわってきた矢先、悲劇がおこった。。。。

うちは、単なるプラケースに腐葉土をいれて、カブ館にして、そのうえに網焼き用のアミをおいて、蓋をしている。
さらにその上に重しをおいているのだが、カブは、結構なちからがあって、このアミをうごかしては、脱走をはかるのだ。

今日もアミがずれていて、どうやら、脱走をはかったらしい。

窓辺においているので、窓際をノリッチリンが探すが、カブは、いない。。。

「う〜〜ん、どこにいった?」

と窓のサッシを締めようとした時、なんともいえない、グジャっとした感触があり、レールの隙間から、足が二本・・・・・。

どうやら、サッシのガラスの間に入り込んででれなくなったところを、ガラスを締められて・・・・・・・・・。



ここからが、問題。

亡骸を取り出そうにもガラスとガラスの間で、せますぎて、とりだせない。
だからといって、そのままにもできず、このままだと窓をしめることもできない。。。

必死にノリッチリンが、割り箸で亡骸をひっぱりだすが、かなり苦戦。
ガラスの網戸もはずれないし、カブは、どういう状態なのか、わからないし、、さすがのわたしもスプラッタ系は、苦手なので、遠巻きにキャーキャーいいながら、

「早く、救出して!!!!」

と叫んでいた。

汗だくで苦戦して、わたしが、窓ガラスをひっぱり、ノリッチリンが、亡骸を割り箸で引っ張り出して、なんとか、救出。。

すでに、内臓破裂だけど、まだ、ぴくぴくしているとか。。。

さすがに、ギャアアア〜〜〜!ものなので、そのまま、カブ墓群に葬ってもらった。
(生き埋めのようで、これまた、ギャアアア〜〜!なんだけど)

亡くなったのは、カブトモ。
せっかく、雌が2匹の1夫多妻になったとおもったのに・・・。

さすがのわたしもこういうことには、弱く、しばらく、このギロチン窓には、近づけない。。。

スプラッタの液体がガラスについているそうだが、ガラスは、洗えないし。。。
たたりがないよう、お線香でも立てておこう。。。

カブと過ごすと、たまにこういう怖いことがある。。


珈琲の香りのお線香、、こんなんじゃ、供養にならないか。。

| カブ | 19:23 | comments(2) | -
また、増えた。
また、増えてしまった。

8時から、近くの遊園地「西武園」で花火が上がる。
それをみるために、いつもの公園にシャロンさんと散歩にいって、またしても、フラフラ、カブ探しをしていたら・・・。

最近は、カブの餌を仕掛けている人がいるらしく、そこで、雌を1匹発見。

餌をしかけた人には、申し訳ないけど、我が家の子になっていただくことにした。



3匹目の雌は、激しく、袋のなかで、ブンブン飛んでいる。
一番、強い雄のカブ大の第二婦人になっていただいた。

我が家のカブたち、夜な夜な、キーキーキーキー鳴いています。

ノリッチリンが、カブゼリーを変えたり、霧吹きをかけたりして面倒みているけど。。
いったい、いくつのオヤジなのだい?
キミは???って感じである。

餌をしかけた子よ。
わるいね。。。また、いただいてしまったよ。
| カブ | 00:16 | comments(0) | -
カブ嫁
今年、出会ったカブトムシ。
雄3匹だったので、

カブ太・カブ大・カブ信

と名づけて、2部屋にわけていた。

この中の一番、大きなカブ、「カブ太」は、今まで、見たこともないくらい大きかったのだが、どうも、3分の1半身不随で、一番後ろの足が、動かない子だった。
うまく、羽も広げられないみたいで、弱い子だったので、雄カブだけど、カブ大と同室にしていた。

でも、やはり野生で生きていけない子は、弱かったのか、10日ほどで、カブ太は、崩御なさってしまった。

残ったのは、雄ばかりのカブ部屋。

今週末に嫁になる雌カブに出会わなかったら、公園に返そう!と言っていたら、ノリッチリンが、雌カブ2匹をつかまえてきた。

根性だ。



小柄だけど気の強い雌たちは、カブ大の嫁にカブトモが、カブ信の嫁にカブ濃が、とそれぞれ命名されて、カブ館に嫁いでいった。

ほんとうは、雄1匹に雌複数のハーレムのほうがいいのだが、2匹以上、雌カブがみつからなかったので、とりあえず、自然界の摂理に従って、1夫1婦制で、つがいにしてみた。

このペアが、うまくいくか?どうか?は、わからない。
でも、カブトモとカブ大は、ギ〜ギ〜、求愛行動を起こしていた。

また、卵を孵せるのか?わからないけど、とりあえず、嫁をもらったカブ雄たち。
嫁ありき!で、仲良く夏をすごしておくれ。

あまり、激しくギ〜ギ〜言わないように!

| カブ | 00:32 | comments(0) | -
嫁不足
またまた、低迷気味のノリッチリン。
朝、起きれなかったり、遅刻したり、休んだり・・・。
ほんとうに、こいつは、大丈夫なのか?って感じである。

あたまの中もいっぱいいっぱいで、周りにかける優しさの余裕もまるでナッシング。

おかげで、ナイチンゲール鈴も結構、ぴりぴりの毎日。

でも!

こういうことは、やるんですよね〜

週末に拾ってきたカブたちのお部屋わり。。
公園から、腐葉土もひろってきて、カブゼリーをあげて・・・。
この姿は、オヤジのすがたなのか〜〜〜〜〜〜!!!



見かけは、オヤジになっても、中味は、すっかり小学生でとまっている・・・。
困ったものだ。

今年は、雄カブしか、拾えていないので、同居ができない。
だから、また、館わけ。



どうして、雄同士って、一緒に住めないのかしら?
人間同士もハーレムは、あるけど、逆ハーレムってないよね。

カブ界は、極度の嫁不足で、男たちは、一人かなしくカブゼリーをしゃぶっている。

人間も、カブも嫁あっての、家庭なのよね〜
まったく。
| カブ | 18:00 | comments(0) | -
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